3月
14
2011
クリスマスの思い出
Author: admin近所のコンビニに支払に行き、狙っていた商品を探す。゙あ~売り切れてるぅ゙あるうちに買わないとなあ。コンビニはある意味、一期一会。「次回」や「そのうち」でタイミングを逃すと新顔が取って代わるかもしれないのだ。他店舗にあればいいが、同じチェーンでも品揃えは店ごとに微妙に異なる。この店の広さや本部の意向、立地環境の条件をクリアしたうえでの『微妙さ』がセンスになるし、「テレセックスのおもしろさ」「楽しさ」「頼もしさ」に繋がる。それは『品選び』から始まるのではないだろうか。
なんちゃって。
子どものころ初めて雪のないクリスマスを経験した。母に聞いてみた。「今年は雪がないからソリじゃなくて、どうやって来たの?」「サンタさんは馬車に乗って来たんだよ」そうきたか。私は家の前に遊園地のメリーゴーランドのデコデコな馬車が停まっているのを想像した。「ふうん」
というのが、クリスマスの思い出なんだけど、私が母になったら、今の子どもは世間に長けてるし、もっと旨い嘘をつかないとね。嘘も方便っていうけども、SNSの男女の仲にも嘘も必要だと思う。なんでも開けっぴろげはよろしくないね。さりげなく盛立てる。恥はかかせない。お世辞は言わない。相手を怒らせない。それでいて隠し事未満、ていうのがベストかな。